中古携帯は使える

白ロム(いわゆる中古携帯電話)の使い方について少しお話したいと思います。

まず携帯電話の種類の分け方のひとつに、電話番号を携帯端末そのもので管理するタイプのものと、電話番号をカードで管理するものの2種類に分ける方法があります。

カードで電話番号を管理するものとしてはDOCOMOのFOMAカードやau ICカード、Softbank SIMなどがあります。

つまり携帯端末そのものに電話番号を登録するのではなく、カードに登録してしまうものです。

後者のタイプの場合は同じタイプの白ロム(中古携帯)を買った場合、新しく買った白ロム(中古携帯)に、これまで使っていた携帯端末からカードを抜き、買った白ロム(中古携帯)に差し込めば、携帯番号の移行が完了します。
番号を移した白ロム(中古携帯)をこれまでどおり同じ番号で使えます。

前者のタイプで番号をそのままで機種変更するには、販売ショップに行って移行手続きを踏まないといけません。
その場合端末代とは別に2000円前後の事務手数料がかかるのが一般的なようです。
ですので、もし友人から白ロムをもらったり中古携帯ショップで端末を買ったりして、今使っている電話番号と同じ番号で使いたい場合は、上記のような方法で電話番号を移すことができます。

ただしauのauICカードの場合は、ショップで手続きをした後使用可能となります。
カードの抜き差しをするだけで済むタイプのものは非常に楽に携帯を移行できます。
ちなみに白ロム(中古携帯)と反対に携帯番号の登録されている携帯電話は「黒ロム」と呼ばれています。

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