黒ロムとは

みなさんは中古携帯電話と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか。

中古携帯といえば一般的にはどこか正規でない、アンダーグラウンドなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

なぜそのようなイメージが根付いているのかはわかりませんが、実は海外では中古携帯は一般的に売買されているものなんです。

日本では店などで売買されている中古携帯のことを「白ロム」、と呼んだりします。
これは電話番号など登録情報をすべて抜いて真っ白な状態になっているところから「白ロム」という名前ができたのでしょう。

ちなみに白ロムの反対で、電話番号が入っている状態の中古携帯のことは黒ロムといいます。

最近の機種はSIMカードというカードに電話番号などを登録して、それを携帯端末に挿し込んで使用しますので、このSIMカードが抜いてある状態を白ロムといえます。
ですので、中古携帯(白ロム)さえ買ってくれば、DOCOMOとSOFTBANKに関していえば、ショップでの契約変更なしにカードの差し替えだけで機種変更ができます。
auに関してはカードの差し替えだけではだめで、購入した中古携帯(白ロム)をショップに持って行き、ロックを解除してもらう必要があります。

白ロム、黒ロムのほかに、ここでは説明は省きますが、携帯の状態により「灰ロム」「赤ロム」などと呼ばれるものもあります。

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