白ロムとは?

みなさんは「白ロム」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
「白ロム」なんて初めて聞いたという人もいれば、もう実際に使っているといった方もいらっしゃると思います。
中古携帯業界で使われているこの「白ロム」とはいったいなんなのでしょうか?

私たちの携帯生活にメリットをもたらしてくれるものなのでしょうか?
まず中古携帯業界から見ていきましょう。
みなさんもWEB上の通販ショップや、駅前の中古ゲーム販売店などで中古携帯端末が売られているのをみたことがあると思います。

中古携帯なので価格も基本的には新品より安くなっています(一部プレミア中古携帯端末は除きますが)。

こうした私たちがお店で買うことの出来る中古携帯のことを、「白ロム」と呼んでいます。
もう少し詳しく説明すると、「電話番号が登録されていない状態の携帯電話端末」のことです。

つまりみなさんが自分の携帯電話を新しく買い替えたとすると、それまで使っていた携帯端末は必要なくなります。
買い換えた時点で、それまで使っていた携帯電話端末からは電話番号が抜き取られ、新しく買った携帯端末に移されているわけです。

そうして電話番号のカラになったそれまで使っていた携帯端末のことを「白ロム」と呼んでいます。
お店などで中古携帯として出回っているものは、こうした電話番号の抜き取られた白ロムなのです。

また最近の機種では、FOMAカードやUSIMカードなど携帯端末そのものではなくカードで電話番号情報を管理しているものもあります。
その場合はそのカードが入っていない状態のものを「白ロム」と呼びます。

当カテゴリの関連記事となります

※当サイト情報取り扱いの注意点

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生したとしても、当サイトと管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。

 
Copyright © 2009-2011 中古携帯白ロムの販売と買い取りガイド. All rights reserved